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プロフィール
山口裕之(Bass・作編曲)
1967年京都生・滋賀県出身。小学生でギターを弾き始めロックミュージックに傾倒していたが、高校生の頃に「TOTO」のスティーブ・ルカサーから影響を受けてジャズを聴き始め、アート・ブレイキーのジャズに出会い“スイングする”ことに目覚める。京都産業大学入学後コントラバスに転向し京都の「藤ジャズ・スクール」にて、北川潔、枝信夫両氏にジャズ・ベースを師事。大学在学中より、藤ジャズ・スクール主宰・藤井貞泰氏のピアノトリオに参加。以後、関西を中心に活動。寺井豊(g)、滝川雅弘(cl)、岩瀬章光(p)等のグループに在籍。2003年上京、谷口英治(cl) 加藤泉(g) 佐津間純(g) 岡田嘉満(ts) 宮之上貴昭(g)村田浩(tp)&THE BOP BAND等のグループに参加。 東京芸術大学名誉教授、永島義男氏にクラシックコントラバスを師事。
近年では『EDGE』2022年、『Live at Fontana』2024年・宮之上貴昭(g) 、『18252DAYS』2025年・村田浩(tp)&THE BOP BAND、『TREASURES』2026年・佐津間 純(g)に参加。 コントラバスらしい太い暖かみのある音色と安定したビートに定評がある。
2015年オリジナル曲を演奏する”Thursday Night Sextet”を結成し2018年ファースト・リーダーアルバム『INNER PERCEPTION』を発表。
2021年山口裕之クインテットを結成。2024年セカンドアルバム『MOWNA』を発表。2026年山口裕之New Sextetを始動。自己の心象を音楽にすることに取り組んでいる。
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